2007年05月13日
世界遺産
それらは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。
世界遺産条約(正式名称:世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約)は、1972年の第17回ユネスコ総会で採択されました。
このため条約は、わたしたち人類が責任をもって保護すべき普遍的な価値を持つ文化遺産、自然遺産を認定し、そのリストを作成することを定めています。
世界遺産とは、この世界遺産条約に基づいて、世界遺産リストに記載(登録)された、世界的に「顕著な普遍的価値」をもつ記念物、遺跡、自然の地域など、国家や民族を超えて未来世代に引き継いで行くべき人類共通のかけがえのない地球の『自然』や人間によって創造された『文化』の遺産のことです。
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世界遺産条約の特徴は、いままで相反するものと考えられてきた「自然」と「文化」を、同じ条約のなかで保護の対象としたことです。そこには、自然と文化は密接な関係にあり、ともに保護することが大切であるという新しい考え方が含まれています。
正式には「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(Convention Concerning the Protection of the World Cultural and Natural Heritage)といいます。
世界遺産としての価値を将来にわたって継承していくための、保護・管理措置が講じられている必要があります。
また、世界遺産リストに登録された遺産のなかで、極度な危機にさらされ、緊急に保護のための措置が必要とされるものは、「危機にさらされている世界遺産のリスト」に随時記載されていきます。
日本も2003年より委員会に名前を連ねています。
世界遺産リストに登録されているのは、2005年7月現在で、137カ国にある812件(自然遺産160、文化遺産628、複合遺産24)です。
(3) 建造物、文化財などの保護のための技術者や自然遺産の保護管理者の研修、
世界遺産条約(正式名称:世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約)は、1972年の第17回ユネスコ総会で採択されました。
このため条約は、わたしたち人類が責任をもって保護すべき普遍的な価値を持つ文化遺産、自然遺産を認定し、そのリストを作成することを定めています。
世界遺産とは、この世界遺産条約に基づいて、世界遺産リストに記載(登録)された、世界的に「顕著な普遍的価値」をもつ記念物、遺跡、自然の地域など、国家や民族を超えて未来世代に引き継いで行くべき人類共通のかけがえのない地球の『自然』や人間によって創造された『文化』の遺産のことです。
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世界遺産条約の特徴は、いままで相反するものと考えられてきた「自然」と「文化」を、同じ条約のなかで保護の対象としたことです。そこには、自然と文化は密接な関係にあり、ともに保護することが大切であるという新しい考え方が含まれています。
正式には「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(Convention Concerning the Protection of the World Cultural and Natural Heritage)といいます。
世界遺産としての価値を将来にわたって継承していくための、保護・管理措置が講じられている必要があります。
また、世界遺産リストに登録された遺産のなかで、極度な危機にさらされ、緊急に保護のための措置が必要とされるものは、「危機にさらされている世界遺産のリスト」に随時記載されていきます。
日本も2003年より委員会に名前を連ねています。
世界遺産リストに登録されているのは、2005年7月現在で、137カ国にある812件(自然遺産160、文化遺産628、複合遺産24)です。
(3) 建造物、文化財などの保護のための技術者や自然遺産の保護管理者の研修、
Posted by ffttt at 03:39
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